旬の食材

たけのこ

たけのこ

春の風物詩

春の味覚の代表格。何とその種類は70種にも及びます。一般的に食べられているのは「孟宗竹(もうそうちく)」という種類で、肉厚でありながら柔らかく、えぐみも少なく甘味を含んだ旨味を持っています。

選び方

たけのこは鮮度が命!皮につやがあり、うぶ毛のそろった、切り口のみずみずしいものを選びましょう。穂先が黄色く、重みがあるものは水分を含んでおり新鮮な証拠。根元の赤い粒々が小さくて少ないものほどやわらかいです。

食べ方

買ってきたらすぐに下茹でしましょう。時間が経てば経つほどえぐみが増えてしまいます。

  1. 皮付きのまま穂先の部分を斜めに切り落とし、さらに切り口から皮の部分を縦半分に1本の切れ目を入れます。
  2. たっぷりの水にぬか2カップと赤唐辛子2~3本を入れて強火にかけ、沸とうしたら落としぶたをして、弱火で1時間以上ゆでます。
  3. 根元に竹ぐしがすっと通るようになったら火を止め、ゆで汁の中でそのまま冷まします。
  4. 冷めたらよく水洗いし、切り目から皮を開くようにして皮をむきます。

栄養素

タンパク質やビタミンB群が豊富です。また食物繊維が豊富なことでも知られており、カロリーも低く、ダイエットに最適の逸品!

バックナンバー